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サイズもカタチもぴったりでこそ
本当のマイシューズと呼べる。

三次元足型自動計測機 「Just My Shoes」(ジャストマイシューズ)

自分の足に合わせた靴で毎日を健康に過ごそう

昨年9月創業のドリーム・ジーピーが開発・提供する三次元足型自動計測機。これまでに大手シューズメーカーをはじめとする約60の企業、店舗が同システムを導入。今年4月より本格的に販売が開始される。270万円~(写真は、ツインタイプ320万円~)。  例えば、眼鏡を掛けている人であれば容易に分かると思う。自分の視力に合わない眼鏡を掛けて一日を過ごすことがどれほど疲労の原因となるのか。
 「それは靴にも同じことが言えるのではないか」。そんな想いから生まれたシステムが「Just My Shoes」だ。
 「JustMyShoes」とは、オーダーシューズを作成するために、足首から下の足型を約6万箇所の計測データで立体的に再現するシステム・サービスのこと。レーザーでスキャニングを行うため、精度は世界でもトップクラスだ。同システムは現在までに大手シューズメーカーをはじめとする約60万の企業、店舗が導入し、その利用価値と性能の高さを実感しているという。
 「足型は人によってそれぞれ異なります。また、同じ人の足型であったとしても、右足、左足でその大きさ・形は違ってくるものなんです。一人ひとりが自分に“ぴったり”と合う靴を履くことは当然なことであり、健康にも大きな好影響をもたらすものであると私たちは考えます」。
 そう語るのは、同システム・サービスを開発・提供するドリーム・ジーピー代表の荒山元秀氏。実際、同システムは医療関連だけでなく、スポーツ界でも注目されはじめている。「第2の心臓」と言われている足。その重要性が、改めて見直されているのかもしれない。

 「今夏には、大阪市内にオーダーシューズの専門ショップもオープン予定です。世界中の人々に、自分に本当にぴったりと合う靴を履いて健やかな生活を送ってもらいたい。それが私たちの願いです」。

荒山元秀氏
株式会社ドリーム・ジーピー代表取締役
「現在私が履いているのも、Just My Shoesで計測して作った靴。自分に合う靴は疲労感を大きく減少させてくれることを実感しています」。


(右)計測された足型画面。測定内容は「足長」「足囲」「足幅」「アーチの高さ」など15項目。足首から下、約60,000箇所にレーザーを当てて計測される。右足、左足の大きさ・形の違いに注目。
(左)「Just My Shoes」で計測して作られた靴。足のサイズはほぼ同じでも、足の幅が大きく違うことが分かる。

株式会社ドリーム・ジーピー
URL: http://www.dreamgp.jp/
大阪市北区菅原町11-10 オーキッド中之島ビル6F TEL: 06-6314-1175

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