近藤純夫(53歳)
エッセイスト・翻訳家。ハワイでのフィールドワークを中心に、雑誌やラジオ、テレビなどで幅広く活動。ハワイに関する著作も多数。「ふだんはジーンズが多いですね。ハワイではハワイアンシャツにパンツといったラフなスタイル。スーツを着るのは年に数回かな」と近藤氏。「背が高いのでスーツが似合う」と菊池氏が選んだのは、茶系のチェックのスーツ。チェック柄にも使われているピンクのラインに合わせ、シャツ、首もとのストールは赤系でコーディネート。落ち着いたなかにも、甘い雰囲気がプラスされ、やさしい印象に仕上がった。スーツ26万2500円/シャツ2万7300円/チーフ3675円/ストール1万2600円/靴9万2400円(40ct & 525)
わがままに、かっこよく!
日常を贅沢に着こなす大人のスタイリング術
5l世代の男たちをデザイナー菊池武夫が「40ct & 525」でコーディネート
甘さが香るエレガントなスーツスタイル
冬の風景に映えるブラウンのコーディネート
山本哲朗(57歳)
経営コンサルタント。コンサルティング会社アンダーナ代表取締役。六本木ヒルズにオフィスを構え、「プロセス」と「ピープル」をキーワードに真の企業改革の実現を支援する。「仕事柄、スーツが多いですね。色みはブルーやグリーン系で、清潔感を大切にしています」。そんな山本氏に菊池氏が選んだのは、オフの日のカジュアルスタイル。ニットにコーデュロイのパンツを合わせ、温かな素材感をポイントにした。ベージュのジャケットで明るい雰囲気に。ジャケット9万9750円/ニット2万9400円/パンツ2万3100円/ハンチング2万9400円/ストール1万7850円/スニーカー2万6040円/グローブ1万6800円(40ct & 525)
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