斎木辰也(41歳)
銀座にあるフレンチレストラン「ビストロ カシュカシュ」シェフ。食材にこだわり、安全で鮮度の高い最高の素材を求めて、日本各地はもとより、東南アジアにまで足をのばす。仕事場ではコックスーツをかっこよく着こなす斎木氏だが、「ふだんの服は嫁さんまかせ。自分で選ぶと本当にセンスがないんです(笑)。シャツとジャケットというスタイルが多いですね」。菊池氏がコーディネートしたのは細身のダークスーツ。ストライプで縦のラインを強調し、シャープな印象に着こなす。あえてネクタイはせずに、ラフに着くずすことで男の余裕を感じさせる。スーツ19万9500円/シャツ3万9900円/チーフ3675円/靴5万1450円(40ct & 525)
わがままに、かっこよく!
日常を贅沢に着こなす大人のスタイリング術
5l世代の男たちをデザイナー菊池武夫が「40ct & 525」でコーディネート
細身のダークスーツでスタイリッシュに
ワイルドな雰囲気が漂う不良オヤジのモノトーン
ボブ斉藤(51歳)
サックスプレイヤー。大学時代からライブ活動をはじめ、スタジオミュージシャンとしてプロの世界に入る。多くのミュージシャンのライブツアーやレコーディングに参加している。「ジーンズにTシャツといったラフなスタイルが多い」という斉藤氏。ワイルドな雰囲気はさすが年季が入っている。カジュアルなインナーに黒のドレッシーなジャケットを合わせ、帽子で小粋に。軽快さ、ワイルドさ、エレガントさが絶妙に混じり合う。ジャケット9万9750円/シャツ3万9900円/デニムパンツ3万7800円/ネックレス1万5750円・10万1850円/リング3万9900円/ベルト3万3600円/帽子5万7750円/チーフ7875円/ブーツ15万5400円(40ct & 525)
40ct & 525 (フォーティーカラッツ アンド ゴーニーゴ)
ワードローブからアクセサリーまで、大人の男に向けて菊池武夫氏がデザイン、セレクト。最高級の素材をあえてカジュアルなデザインに仕立てたり、エレガントな着くずしを提案したりと、贅沢さと遊び心にあふれたブランド。
東京都港区南青山3‐14‐17、電話03‐3408‐8562
撮影=牧田健太郎/文=小林賢恵/撮影協力=40ct & 525、ワールド
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