ふと肩の力が抜け、いちばん自分らしくいられる年代。
ファッションも自分のスタイルを大切にしながら、遊びの精神で、もっと自由に楽しみたい!
わがままに、かっこよく!
日常を贅沢に着こなす大人のスタイリング術
5l世代の男たちをデザイナー菊池武夫が「40ct & 525」でコーディネート
【右】木村政雄(59歳)
本誌編集長・フリープロデューサー。講演、執筆活動のほか、テレビ・ラジオにも出演。教育事業・エンターテイメント事業を展開し、地域活性などにも取り組む。菊池武夫氏とともに環境省の「夏の新しいビジネススタイル(クールビス)名称審査委員会」「「秋冬のクールビズ」検討委員会」委員を務める。ふだんのファッションは、講演などが多いことからスーツスタイルが定番だが、「たまの休日は、一日中パジャマなんてこともありますよ(笑)」とのこと。
【左】菊池武夫(66歳)
ファッションデザイナー。1964年にアトリエを開き、広告や雑誌のコスチュームデザインを手がける。1971年「BIGI」を設立。そのスタイリッシュなデザインは、当時の若者から圧倒的な支持を得る。1984年ワールドに移籍し、「TAKEO KIKUCHI」を発表。2005年、大人の男のためのブランド「40ct & 525」をプロデュース。「年代に縛られず、自分が着て楽しい、かっこいいと思えるファッションをしてほしいですね」と語る。
一癖も二癖もある男たちが集合
そのワードローブが存在感を高める
カシミアの黒のスーツをノーネクタイでラフに着こなす。ポケットには赤のチーフを差し色にしてエレガントに。このスーツをとても気に入った木村編集長は撮影後お買い上げ。スーツ18万9000円/シャツ2万7300円/チーフ3675円(40ct & 525)
撮影のためにわざわざジャケットを着替えた菊池氏。ブルーデニムにベージュのジャケットの組み合わせは、大人のカジュアルコーディネートのお手本。帽子やマフラーなど、小物使いのさりげないセンスはさすが。
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