写真川柳(フォトセン)とは
写真と川柳のコラボレーションです。写真の解説代わりに川柳を詠むのです。
写真に川柳を付けてもよいし、川柳を詠んでから写真を撮ってもよいのです。単独ではもう一息といったものでも、写真と川柳が合体することにより、両者相俟って面白い作品に変身するのではないかと考えたのです。
PRのため、二月二七~二九日、東京ビックサイトで開催の「2008シニアライフEXPO」会場内で、フォトセン作品七二点を展示してみました。なかなか好評でした。傍らに置いた『5L』二月号二〇〇冊はいつの間にかなくなってしまいました。
川柳の会を主催している方がご覧になり、「いいアイディアだから、私の会からも出品してみようかな」と言われました。また韓国からのツアーで国際展示場見学の方も興味を持ち、応募したいと言われました。でもハングル文字では分りませんね。
また、フォトセンに協賛されてパナソニック⑭より高級デジタル一眼レフカメラルミックスL10を提供していただきました。七月号までに応募していただいた作品から、最優秀作の出品者に寄贈いたします。このL10は背後の液晶のアングルを自在に変えられるカメラです。一脚に取り付けリモコンを使って高所から撮ることも可能です。私はこれを「一脚撮り」と名付けて、暮れのアメ横、正月の浅草寺、二月の東京マラソンや写真講演会などを撮ってみました(もちろん寄贈いただいたものとは別のカメラです)。群衆の中にいても俯瞰で見事に写真が撮れました。フォトセンにはピッタリなカメラだと実感。そこで一句――「雑踏をキリンの目で見て傑作写真」。
今回は応募作品(名前の記されているもの)が多少集りましたので、ゆうもあくらぶ会員作品とのコラボとなりました。
この程度なら私もできるとお考えの方は、ぜひ楽しい作品を考えて応募してください。
石黒敬章(ゆうもあくらぶ事務局長)
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