千葉県 松旭斎すみえ
松旭斎すみえ師匠は有名なマジシャンですが、この写真はマジックでもトリックでもありませんと記述(奇術)しておきます。いつも明るく朗らかな人です。事実は「うちの犬飼い主に似ず猫かぶり」だと思います。

千葉県 松旭斎すみえ
松旭斎すみえ師匠は有名なマジシャンですが、この写真はマジックでもトリックでもありませんと記述(奇術)しておきます。いつも明るく朗らかな人です。事実は「うちの犬飼い主に似ず猫かぶり」だと思います。

埼玉県 堀江義樹
ひつじが一匹、ひつじが二匹と数えると眠りに落ちると言われます。眠れずに朝まで数え、駅に行ってもまたひつじが二匹。

東京都 大久保みどり
狛犬を見て、戦争直前から戦時中にかけての国定教科書の一節を思い出して呟いたのでしょう。正しくは「アカイアカイアサヒアサヒ ハトコイコイ コマイヌサン ア コマイヌサン ウン(以下略)」です。

大阪府 マスオ
猿も汗をかくそうですが、毛皮を脱ぐわけにはいきません。今年の暑さは格別でした。扇風機のそよ風くらいではとても耐えられませんね。

広島県 市村忠司
環境破壊で野生動物の生活圏はますます狭められています。みなで守る方法を考えてやらねばなりません。剥製になる運命では可愛そうです。

神奈川県 宮崎久美子
「あーら、どちらまで」と始まったら、ちっとやそっとじゃ終わりませんね。左で飼い主が立ち話をしている姿が眼に浮かびます。犬の気持ちがよ〜く分ります。
フォトセン作品募集中!
●フォトセン(写真川柳)作品を募集します!
写真プリントを色紙に貼って、川柳を書き添え(墨か黒マジックで)、
裏側にお名前、年齢、住所、電話番号を記入してお送りください。
雅号での掲載をご希望の方は「雅号で掲載希望」とお書きください。
応募作品は返却できませんので必ず複製をお取りください。
送り先 〒102‐0093
東京都千代田区平河町1‐4‐3 平河町伏見ビル9F
ライフエンタテイメント株式会社 フォトセン係
フォトセンのPRをよろしく
10月号は動物に関する写真の応募が多かったので動物特集にいたしました。「ニャーンだ、ワンパターンじゃないか」と言われそうですが、そうではありません。犬、狛犬、猫、新種猫、羊、猿とバラエティーに富んでいます。動物のフォトセンは誰もが楽しめるので有望です。これからもどしどしお寄せください。
これまでの掲載作品に、いくら考えても意味の分からない作品があったとの声があり、今回から各作品に寸評も付けることにしました。拙い感想文ですが参考にしてください。
さて、長崎に上野彦馬という写真師がおりました。文久二(一八六二)年に写真館を開いた人です。坂本龍馬・桂小五郎(後の木戸孝允)・高杉晋作などを撮影したことで知られ、日本写真の開祖とも称されています。その上野彦馬にちなみ、九州産業大学と毎日新聞社では「上野彦馬賞—九州産業大学フォトコンテスト—」を毎年何ヶ所かで開催しています。
七月二六日〜八月三一日に尼崎市総合文化センターで開催の際、主催者である九州産業大学の石川寛夫教授に、私の所蔵する古写真の展示を頼まれました。私は日本の古写真を集めているのです。上野彦馬撮影の写真も所蔵しています。それで「幕末明治のおもろい写真!」と題して、併催として展示会を開催することになりました。関西なので おもろい にしたのです。そしてタイトルがおもろいだからと言って、現代のおもろい写真である「フォトセン」一〇点を会場出口の所に展示し、『ファイブエル』誌を置いてもらいました。おもろい写真の温故知新を狙ってみたのです。
また九月八日〜一四日には、友人の漫画家である清つねお氏が、東京駅八重洲地下街のギャラリー八重洲・東京で「清つねおの似顔絵グランプリ二〇〇八」を開催しました。全国から応募のあった似顔絵の展示会です。私も審査員の一人を務めています。当然、漫画や似顔絵の愛好者が集ります。そういう人はフォトセンにも興味がある人です(勝手に決めています)。清氏に頼んで、フォトセンの見本を展示し『ファイブエル』誌を配布してもらうようにしました。
フォトセンは二月号から始まったばかりの新企画です。まだ馴染みがありません。地道な努力が愛好者を広げると思い努力しているところです。フォトセンだけに、「応募数あまたこないとホットセン」なのです。読者の皆様もPRをよろしくお願いいたします。
石黒敬章(ゆうもあくらぶ事務局長)
ゆうもあくらぶとは
ゆうもあくらぶは昭和29年に発足し、ユーモアを持って明るい社会作りに貢献しようと地道な努力を続けてきた会です。「ゆうもあ書道展」「ゆうもあ絵画展」「ゆうもあマンガ議会」「ゆうもあ生花展」「ゆうもあ学校」「ゆうもあ珍大五種競技大会」「ゆうもあ発明展」「親のない子の七・五・三」「老人ホーム慰問」「自衛隊見学会と慰問」「上野駅に特大パンダのぬいぐるみを寄贈」など、さまざまな行事をこなしてきました。昭和33年からは(44〜55年は休止)ユーモアで貢献し明るい話題を提供した人にゆうもあ大賞を贈り表彰しています。昨年度は太田光、田中宥久子、ルー大柴の3氏に授賞しました。初代会長は徳川夢声、次いで石黒敬七、石田博英、江崎真澄、森喜朗と受け継がれ、現在は大村崑が会長代理を務めております。
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