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おとなのバレンタイン・デー

大切なひとへの想いを語る極上の贈り物

バレンタイン・デーが盛んになったのは1970年代から。
初めてチョコレートを渡したとき、受け取ったときのときめき。
この季節になると、そんな感情が思い出される。
今年こそ、愛情、感謝、尊敬、そんな気持ちを贈り物に込め、
大切なひとと過ごす、おとなのバレンタイン・デー。

 甘い幸福感。チョコレートを食べたときの脳は、恋をしているときと似ているという。バレンタイン・デーにチョコレートを送るのには、そんな意味があるのかもしれない。
 ここ数年、日本はチョコレートブームに沸いている。日本の有名パティシエの店が数多くオープンし、フランス、ベルギーなど、本場ヨーロッパの名店も相次いで上陸した。1949年創業、ベルギー・アントワープに本店を持つ、チョコレートショップ「DEL REY デル レイ」も、そんな店のひとつだ。これまでの銀座店だけでなく、この2月には表参道ヒルズ店がオープン。ひとつひとつ手作りされたチョコレートは、すべてアントワープの本店より空輸。温度・湿度調整機能の冷蔵庫を特別オーダーで用意し、保存料未使用のフレッシュクリームのチョコレートも、現地の味そのままで届けられる。季節限定のものをはじめ、豊富な種類の中から、大切な人を想いながらチョコレートを選ぶのは、至福のとき。
 そして、3月14日はホワイト・デー。「お返し」よりも、想いを込めた贈り物で相手への気持ちに応えたいもの。「ランジェリーを贈る」――それは親密な間柄ならではの特権。上質な素材を使ったなめらかな肌触り、繊細なレースを施した上品なランジェリーは愛しい女性の魅力をより引き立てるだろう。


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