昭和33年3月3日、今までにない個性的な乗用車が登場する。それがご存知「スバル360」だ。当時は、一般家庭でクルマを持つなんて、まだまだ高嶺の花と思われてた時代。そこに現れた、手頃な価格の4人乗り小型車は、あっという間に町中を埋め尽くす存在となった。可愛らしい丸みを帯びたフォルムから「てんとう虫」の愛称で親しまれた「スバル360」は昭和45年で製造を終えるが、今でもファンが多い。356㏄エンジンで一所懸命走り回る「スバル360」は、昭和30年代の町並みを思い起こす時に欠かせないクルマだ。
ボクらは車を愛さずにいられない。
当時見かけたあのクルマをミニカーでもう一度!
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【日野コンテッサ1300クーペ】 |
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【ダイハツ ミゼット】 |
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【トヨペット クラウン】 |
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