最近ますます楽しくなっているデパートの地下食品売場。
なかでも手作り感、素材感を前面に出した市場感覚で売場をリニューアルした松屋銀座「グルマルシェ」に注目!
デパ地下に行こう!
松屋銀座「グルマルシェ」に注目!
「グルマルシェ」、
なんだか楽しいネーミングではありませんか!
食材市場・食べ物市場・お惣菜市場がこんな楽しげな名前になったデパ地下に、さっそく行ってみました。
どこのデパートも地下の食品売場では、老若男女が楽しそうに行き交っている。ここ銀座もランチ時にはOL・サラリーマンで、午後になると夕餉の仕度の奥様方や帰りを急ぐOLたちで賑わう。では、その間、ランチの後は結構空いているのでは? と思って訪ねた「グルマルシェ」だったのだが……
マルシェとはフランス語で「市場」。その言葉通り、いろいろなものが寄り集まり、市場のような賑わいである。
松屋銀座は、この7月、17年ぶりに惣菜売場を「グルマルシェ」としてリニューアルオープンした。ぐるっと一回りしただけで、食へのこだわりが伝わってくる。オリーブの専門店、チーズの専門店、野菜の専門店、ハムの専門店、お惣菜の専門店、オリーブオイルとバルサミコの専門店、ドライフルーツ・ナッツ・シリアルの専門店と、7つの店が軒を競っている。百貨店には初めて出店する店も多いようだ。どの店も専門の販売員がいて、商品の説明も楽しげに詳しく教えてくれるので、ついつい足を止めてしまう。楽しげだと、ついお財布のヒモも緩んでしまうというものだ。
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