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ファイブエル×WELBOX produce 50代からの人生をワクワク♪に変える!「木村政雄の夢中セミナー」

[開催報告]「木村政雄の夢中セミナー」を開催しました!

「自分の新たな可能性を感じ、ワクワクドキドキ。友達もたくさんできました。

会場イメージ 受付時間の18時を過ぎると、会場に続々と参加者が集合。張り切っている人、少し戸惑い気味の人…それぞれが新たな出会いと発見に期待しながら、用意された8つのテーブルに着席し、セミナーは幕を開けました。

 第一部は、5L編集長・木村政雄の講演会です。テーマは「第二の人生の夢を叶える旅」。定年後の人生を“ワクワク”に変えるためのコツを、1時間にわたり熱く語り、参加者も真剣に耳を傾けていました。

 第二部は、お互いの夢を語り合うワークショップ。8グループに分かれ、「私の夢」を発表し合います。さらに個々の夢をまとめ、グループごとに一つの夢を選出。夢の内容や計画をプレゼン用紙に書き込んでいきます。当初は照れや緊張から話し合いもなかなか進みませんでしたが、徐々に慣れてくると、お互いの夢に感心したり、ツッコミを入れたり…。やがて時間が経つと、議論は白熱!あちらのテーブルでは全員が立ち上がり激論を、こちらのテーブルでは何だかもう笑いが絶えない様子。「もう少し時間ちょうだい!」の声に、結局予定していた時間を延長するほど盛り上がりました。

 夢の発表&表彰式に突入する頃には、各グループともすっかり結束を固め、チームワークも万全。順番に壇上に上がり、“我らの夢”を熱くプレゼンしていきます。「皆さんコンバンハー!」と会場中を煽り、爆笑の渦に巻き込むグループあれば、「おじさんは悲しい…」と切り出し、持ち前の話術で聴衆を頷かせ拍手喝采を浴びるグループありと、チームの色も多彩、まさに甲乙つけがたい接戦となりました。

会場イメージ 最後に「5L賞」「WELBOX賞」「木村政雄賞」各賞を発表。受賞グループと参加者全員による記念撮影が行われると、もはや会場のテンションは最高潮に! わずか3時間、されど濃密な3時間。すでに旧知の友のようになった参加者一同は、ガッチリと握手をし、別れを惜しみつつ「また会いましょう!」と再会の約束を交わし合いました。

会場イメージ人生をワクワクに変える夢を語り合いました!

個々の夢や目標を発表し合い、その中で一番共感できるもの・面白いものを一つ選んで、「グループの夢」として発表していただきました。

「私たちの夢」各グループ発表テーマ (発表順)

E組「いい女・いい男の会~宇宙を味方にしよう!」

“いい女は宇宙と繋がり、いい男は光り輝いて宇宙と交信している”―いい女といい男だけが集い、宇宙規模の無限大の夢に挑戦

WELBOX賞 G組「日本初! カジノ夢の島」

無人島を購入し、カジノを建設、観光客を呼んで皆で楽しもう! 島に来る人には全財産を持参してもらい、勝てばバラ色の人生が。

B組「東アジアきらめきプロジェクト」

中国の若者の情熱を日本の若者に伝えたり、日本の文化や技術を近隣の国々に紹介するなど、東アジアの文化交流を推進していく。

C組「プラチナプロジェクト」

大人による大人のための情報発信基地・プラチナサロン。ネットやテレビなどに頼らない、中高年の等身大の情報を交換し合う。

F組「いきいきサロン~男たちの寺子屋づくり」

「オヤジバンドの結成」「自転車で日本一周」「自分の好きな映画を上映する映画館づくり」など、個々の夢を叶えるための交流の場。

A組「母親業を社会に認めさせるプロジェクト」

「母親業に国家予算と同等の手当てを!」をスローガンに、働く母親や子育てに勤しむ母親たちを支援するプロジェクト。

木村政雄賞 D組「歌を歌えぬおじさんは新曲ほしいと鳴いている」

「おじさんだって新しい歌が歌いたい!」そんな声を社会に向けて唱え、大人が歌える楽曲づくりを提案していく。

5L賞 H組「自然体験スクール」

マッキンレーの麓に“夢ハウス”を建設。老若男女が楽しめる遊び場や、無農薬野菜などを使った家庭料理のレストランをオープン。

夢中セミナーを終えて 5L編集長・木村政雄

 10月16日、いよいよ「夢中セミナー」開催。逸る気持故か、予定より随分早くホテル入りしてしまいました。格別にリハーサルをすることとてなく、忙しく動き回るスタッフを横目に控え室で煙草をぷかり……。通常の講演とは違い、45分という短い時間で、果してメッセージを伝えられるのだろうか? 懸念するのはその一点。だが、それも杞憂に終わりました。おかげさまで、参加された人々の好意に支えられ、無事持ち時間を終えることができました。続くワークショップでも皆さんテンションが高く、チーム毎に熱いセッションを重ねていただきました。そして、最後にプレゼンテーション。私は、「歌を歌えぬおじさんは新曲ほしいと鳴いている」と、大人が歌える楽曲作りを提案したチームに賞を渡したのですが、各々に、なかなかのプランが提案されすっかり感心させられてしまいました。「よくもあの短時間に、初対面のメンバーで、ひとつのプランを纏めたものだ」と。やや上気して帰られる皆さんの表情を目にして感慨を抱きました。「このセミナーをやって良かった」。

[セミナーの後日談]
E組の皆さんは、その後会合を持ち、山梨へ7人で小旅行に行かれたとか…。夢中セミナーでの出会いを大切にして頂いて嬉しい限りです!